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何と言う事でしょう… [雑記]

前回書いていた
「コーディネートパネル」で試したい事…は
未だ完成しておりません。と言うか
まだ結論が出ていません(^^;
もうしばらくお待ちを…

さて、その改造記事でも活躍しておりました我家のデジカメですが、
どうも調子が悪く、カスタマーに電話したら「故障かもしれませんね」と
言う事で「修理センター」行きとなってしまいました。

まだ保証内だから良いけど、
でもやっぱり、あまり好い気はしないな…。


そうそう
「超合金セブン」買ったです。
確かに喋るのは楽しいけども、個人的には「触った感じ」と言うか
「佇まい」と言うかは、モックの方が好みかも。
ナンバーキーは完全な「飾り」みたいだし…。
とは言え「ゼロワン」や「サード」が超合金で発売!とかなったら
やっぱり買っちゃうんだろうなぁ…。
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ルルルゥ~ルルゥ~ [玩具・改造]

かなり、かなり更新が滞っておりました…
結構色々とございましたもので…。

さて、何事も無かったかのように始めますけれど

以前の記事で「ケータイ捜査官7」が好きだと書きましたが、
その番組が先日、最終回をむかえまして…
これがまた中々に「涙」な最終回でございまして
その最終回の余韻に浸るべく、様々なブログやサイトを巡っておりましたトコロ、
とあるブログに行き着きました。

工作サイト改め六畳一間さん●

ブログ主さん作成の「食玩フォンブレイバー」用のフェイスデータ」が
各種、各ブレイバー用に揃えられています。

私も食玩フォンブレイバーは通販で大人買いした口ですから
これは試してみなければ!と思っていたんですが、
更にブログの以前の記事を読んでいくとそこに「偽モック云々」の文字が…。
何と、この方は815Tのモックアップから
ブレイバーの(815TPB)モックアップを作っていたのです。
(※モックアップ:実機の見本模型。携帯ショップ等に置いてある。)

そうなるともう、作りたくてしょうがなくなるわけです。
815TPBのモックアップもオークションで時々見かけるので、
それを落札出来れば済む話なんですけど、
まず金額がある程度すると言うのと、
何より「自分で作る」と言うのに憧れてしまったんです。

モック用のフェイスデータもブログで紹介されていますし、
これは完全に「決定」と言う事になりまして…。


え~と、そんなこんなで、ここからが本題です(笑)

「815Tのモックから815TPBのモックを作ろう!」

まず、何は無くとも「815Tのモック」が必要です。
近場で入手困難な場合は、オークションとかで探しましょう。
出来ればカラーはブラックかシルバーで(ゼロワン・セブン)
次に「PB X01」または「PB X07」。
これは手足のパーツになる部分で、SBショップで売っていたようなのですが、
現在ではほとんど売っていないようなので、やはりオークションで探した方が良いと思います。
※「01」はゼロワン用でブラック、「07」はセブン用でシルバー

私はオークションでモックを必要な数より少し多めに入手する事が出来たので、
まず使わないであろう色の1台を「バラバラ」にしてみまして
どんな構造になっているのかを調べ、なるべく簡単に作業出来るようにまとめてみました。
ちなみに、このバラバラにバラした状態を写真でアップしようと思いましたが
どう見ても「ゴミ」にしか見えなかったので、止めました(^^;

なお、改造等は怪我に気を付けて、あくまでも「自己責任」でお願いします。

では。

●最初に携帯を開いた状態で、ディスプレイ面のシールプレート?を剥がします。
写真の丸印のあたりにスキマが見えるので、デザインナイフ等を使って
ゆっくりと丁寧に剥がして行きます。ある程度剥がれると、後は手で剥がせます。

01.jpg

02.jpg

03.jpg

剥がしたプレートは、使わない「シール台紙」等に貼り付けておくと
埃が付きにくいし、後々の作業も楽になるのでおすすめです。


●次に、取り外したプレートの下の四隅にネジがあるので
精密ドライバー(+)ではずします。
下の「軸?のカバー」をはずします。
これは指でやってもはずれると思います。
その後、上のほうのクボミ?から
何か細くて丈夫なもの、ちなみに我家では精密ドライバーを使い
これもゆっくり丁寧に剥がしていきます。
ここは、本体に傷を付けやすい作業になるので、焦らないように。

基本的に、このモックのパーツは「両面テープ」でくっついているので、
ほとんどの作業は「剥がす」事になるのですが
その際、思わぬ所、思わぬ時に知らずに本体に傷を付けてしまったりするので
注意しながら作業して下さい。

04.jpg

写真ではくっつけたまま作業していますが、
ここまでバラすとディスプレイ側の本体カバー?が取り外せます。
次にディスプレイパーツの透明パーツを剥がし、
中の写真も剥がします。
この写真部分にブレイバーの顔画像を入れ替える事になります。

05.jpg

06.jpg

●次に先ほど取り外した「ディスプレイ側の本体カバー?」
815Tで言うところの「コーディネートパネル」が付いています。
これも剥がした方が作業がしやすいので、
またしても精密ドライバー等で剥がしていくのですが
「ストッパー」のようなものがあるために、若干面倒です。
そこでこのストッパーを(手の)爪で引っ張り出し、
空間を作ると作業が楽です。
また、裏側には「穴」が開いているので
そこから剥がしていくのも手です。

07.jpg

ここまでで、下の写真のようにバラしました。

08.jpg

●雑誌の写真等で確認すると
本編でのブレイバーには本体に余計な表示がありません。
(番号ボタンの下の方の表示とか)
そこで、それを消してしまおうというのが、ここでの作業です。
ちなみに、そこまでこだわらないと言うのであれば
飛ばして良い作業です。(^^;

ここで使用するのは「塗料はがし液」
DIYショップ等で売っていると思います。

0000.jpg

これを消したい文字の部分に少量付けて
綿棒等でこすります。
ほんの少し時間が掛かりますが、かなり綺麗に消えます。

※我家では本体の色消えはありませんでしたが一応「自己責任」でお願いします。

09.jpg

10.jpg

次に、一番最初に剥がしたプレートですが
思い切りメーカーのロゴが入っています。
今回は本体カラーがブラックと、シンプルな色なので
これもスプレーで消してしまいました。
使用したのは、前から使ってみたいと思っていた
「染めQ」と言うスプレーカラー。
普通の塗料より剥がれにくいとの事。

15.jpg

14.jpg

一応、取説の通りに使用したのですが
寒い部屋で作業したせいか、結構ムラの出る結果に…。
仕方ないので駄目もとで「コンパウンド」で磨いてみたところ
まぁまぁ見られるかなぁ…?くらいにはなったので
とりあえずOKに。

●次に「工作サイト改め六畳一間」さんから頂いたデータを元に「顔」をプリントアウト。
(紙質はお好みで)
使用する大きさにカットした後、本体にセットするのですが
最初に付いていた写真から「厚み」の部分だけを流用すると
ピッタリと収まるのでおすすめです。

●後は今までと逆の手順で組んでいけば
ディスプレイ面の作業は終了です。

コーディネートパネルに関しては
時計の部分をマスキングしてスプレーすれば完成です。
本体には両面テープ等で貼り付ければ良いと思います。

ちなみに、今回はちょっと試してみたい事があって
まだコーディネートパネルを完成させていません。
上手くいったらアップしようと思いますので
しばしお待ちを…。

●最後の作業は本体裏(下?)のカバーを剥がします。
写真の丸印の部分あたりだと、中にくぼみもあり、
また手足パーツを付ける事により傷を隠せるので
(ここだけはどうしても本体に傷が付く)
ここから精密ドライバー等を使って剥がして下さい。
ここも、ある程度剥がれると、後は手で剥がせるので、
ゆっくりと丁寧に作業して下さい。

11.jpg

剥がした後は、そこに残った両面テープのカスを綺麗にして
おしまいです。
(写真は、しっかりカスが残ってますけど…)

12.jpg

●以上で、作業終了です。
後は本体に手足パーツを取り付けて
思う存分遊びましょう!
ちなみに、実機を触ったことが無いので断定出来ませんが
先ほど剥がしたモックの裏面は、実機と同じ構造になってるっぽいので
手足パーツはそのままちゃんとセット出来るようです。
とは言え、個体差等もあるでしょうから、
不安な場合は、しっかり接着するとかした方が良いかもです。

あ、そう言えば
今回使用している写真は、最初にバラしたモックの後に
更にシミュレーション用としてバラしてみたものです。
石橋を叩いて渡る性格なもので…(^^;
そんなわけで、本体カラーが違っていたわけです。
本チャンでは、ちゃんとカラーを合わせました。

さて、後は主役なカレと、
余力があれば、キレルと怖いあのカレと…


●最後に
今回、この作業をするにあたって
そのキッカケを作って下さった
工作サイト改め六畳一間」さんには本当に感謝致します。
ありがとうございました。


久々の記事が、こんなに長くなってしまいました…。
一気に書いたので「誤字・脱字」とか
そもそも文章がおかしいとか…
諸々あるとは思いますが、
そこはひとつ、あたたかい目で見守って頂けると…


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